Trance Shift 8 - Notes

クルマと温泉とキャンプとゲームと登山、たまにDTM。

すかいのぶらり温泉♨️紀行 #4 / 釜沼温泉 大喜泉

もう12月です。先週も温泉に行こうとしたのですが、温泉が休みだったので先週の記事を逃してしまいました。なんとなく木曽に行きたいなあ、と思ったので今回は木曽です。山間の一軒宿...ということでここは日本秘湯を守る会のお宿です。秘湯の会に絶対的な信頼をおいている私としては期待せざるを得ないわけですよ!

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山間にひっそり温泉

ちなみに非常に残念なことにカメラは持っていったのに、バッテリーの充電を忘れて1枚もカメラで写真を取れませんでした。今回はスマホで我慢...車のフロントガラスからカメラ撮るの結構楽しみなんですけどね....

加温浴槽と冷鉱泉を交互に楽しむ贅沢

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お風呂上がりは飲泉しよう!(と言いながら紅茶を飲む人

お風呂は半露天。文字だと伝えにくいんですが、どういうことかというと、お風呂は外にあって、それに簡易の屋根と壁がある感じ。浴槽のドアをガラガラッとすると外の気温です。つまり、洗い場も外なので寒いです。でも屋根があるから雨風は凌げる...ってやつですね。お一緒したおじさん曰く昔は完全な露天だったそうで、ここ数十年ぐらいで屋根がついたんだとか。写真は公式サイトで確認できます。

温泉は炭酸水素塩冷鉱泉、という種類のもので刺激は結構強め。酸性ですが特に匂いがするわけでもなく、ゆったり入れます。源泉は冷たいので、基本的には加温された浴槽で温まって休憩したら源泉で少し冷やす、という楽しみ方がベターだそう。私はゆあたりしそうになったので外で涼んでました。

お風呂のすぐ外には渓流が流れているので水の音を聞きながら静かにお風呂に入る...そういった楽しみ方が出来るのが本当に良いですね。やっぱり温泉は心を無にして静かに入るものです。ちなみにロビーには飲泉出来るようにコップが大量に置かれていますので、お風呂上がりに是非。ロビーのアラジンストーブがなんともいい味です。

R19を逸れて少しだけ山奥へ

高速からだと40-50分ぐらい。中央道の伊那ICからR361(権兵衛TN)を抜けてR19を南下して、ちょっとだけそれて細い道を数km走るだけですので、アクセスは悪くはないと思います。山道というほど狭い道でもないですが、1.5車線道路はあるので苦手な人はご注意(全然すれ違いできます)。

冬は雪に覆われるハズなので準備は入念に。

今日の一枚

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伊那ローメンはマトン(羊)なのだ

冒頭にも書いたとおりなんとカメラを忘れましたので、今日は帰りに食べたラーメン大学の伊那ローメンでお楽しみください。マトンちょっと臭みあるけど、歯ごたえあって好きなんですけどね。

以下、公式サイト紹介です。秘湯の会のも載せておきます。

【公式サイト】大喜泉 -釜沼温泉 温泉療養と薬膳料理の宿-

日本秘湯を守る会 公式Webサイト