Trance Shift 8 - Notes

信州移住、クルマ2台でキャンプと登山。ときどきDTM。

英雄伝説 閃の軌跡 IV クリアした (ネタバレあり感想)

更に英雄伝説 閃の軌跡 III をクリアした (軽くネタバレあり感想) - Trance Shift 8 - Notes の続きです。IVクリアしました。公式からアナウンスされているようにシリーズ完結ですね。いやー長かった。

今回はどう頑張ってもネタバレになるのでネタバレあり感想として書いていきます。10月から突然始まった閃の軌跡ラソンですが、ようやく完結。1つのRPGでずっとゲーム機がブロッキングされるのは久々ですが、どうもIを始めたのが10/16なのでほぼ完走に2ヶ月かかったことになるようです。

ネタバレしますよ!
















一応スペース開けておきますね
















クライマックスラッシュ

今回は一応、閃シリーズ最終ということで伏線がものすごい勢いで回収されていきます。悪い黒幕っぽいのもちゃんと登場して倒せますし、結社の謎についても主人公格であるユウナちゃんが突っ込んでいきます。ユウナちゃんかっこかわいい。空のキャラも結構登場してきますし、割と中途半端な印象だった零碧についても決着を付ける形で終わります。でももはや碧とかについてはストーリー忘れてましたけどね...

まず冒頭からリベール組、クロスベル組が操作できるしSクラフトもしっかりPS4で再現されてるところに感動。Sクラフトだいたいのキャラは全体技なんですけど、エステルちゃんだけ超威力の単体技だったりするみたいなところもしっかり。空だとクォータービューのドット絵だったので3D化するとこうなるのかあ...といろいろと感動もありますよね。

第一部は新VII組を中心にというか、主にユウナちゃんを中心にリィンくんを取り戻す物語ですが、既にここから色んな衝撃の事実が明らかになり、次の断章でリィンくんを取り戻す、と。ここでツンデレ猫ちゃんことセリーヌちゃんもフォームチェンジしてプレイアブルになる、と嬉しい展開も。

次の第二部、第三部では各地を回りながら仲間を集めていくんですが、これはIIの流れと同じ感じですね。IVはとにかく登場人物がメッチャ多いので、画面に登場するキャラクターがぞろぞろと集まってくるのが本当に感極まるといいますか。基本的に新旧VII組がプレイアブルですが、イベントとして一時的にリベール、クロスベル組も使えたりするのでちょくちょく感動があります。というかゲストキャラが多すぎて装備とかいちいち確認してられない...(装備固定のキャラもいますが)

そして終章ではキャラクター総出演といった感じでこれまで出てきたIIIとIVのプレイアブルキャラのほぼ全員が登場するんですが、もうなんというかずっと「アアァァァ...」としか言えないわけですよね。だってこのキャラ数おかしいですよ。

39人!1パーティ4人 + リザーブ4人で3パーティ組めますが、それでも24人なのであふれるわけです。半分ぐらいゲストキャラなので装備とかは触れないですけど、それでもSクラフトしっかり使えたりCVはしっかりついてたりするのでとっかえひっかえ楽しめます。残念なのはこの人達みんな使える時間は非常に短いってことですが...(the 3rdなんかだととっかえひっかえずっと遊べますよね)

ストーリーについてはみんな幸せになって良かったねぇ...ほんまに...という感想なんですで多くは語るまいって感じですが、I、II、IIIでさんざん広げた伏線の風呂敷を畳んでいくのは見事でした。IVは特にサブクエストの小話も良かったです。意外なキャラが出てきたりするし、あの人の親戚が実は、とかあの人の兄弟が実は...みたいなキャラ同士のつながりみたいなのも楽しい。問題はスケールがでかすぎるので、完全には1週では理解できないことですが...(それこそ過去作ちゃんとやって思い出す必要があるという)

流石に4度目。バトルはくどいが、システムは相変わらずの親切さ

バトルについてはIIIと同様です。ロードが少し気になるのと戦闘がスロースピードなので結構時間を食われてしまう。バトルについては2ヶ月近く同じゲームやって流石にもう飽きてしまったので今作も難易度EASYでサクサクやりましたが、バトルの演出はなかなか見ものでしたね。

軌跡シリーズと言えば、超人変人大集合でラスボスみたいな設定の人と戦闘しまくれるわけですが、いかにも「あ、これヤバそう...食らったら死ぬわ」みたいな技演出がしっかりなされていて、結構見てしまうものが多かったです。といってもEASYだったのでほとんどストレス感じることなかったですけどね。ただそのせいもあってかロードの待ち時間がちょくちょくあったので、周回プレイはよっぽど時間がある時でないとちょっと勘弁かなーという感想です。

システムの親切さは相変わらずで、「この先ボスだけど準備いい?」とか「これ進むともう戻れないぜ?」とかちゃんと聞いてくれるのが配慮されてて嬉しいですね。やはり現代人、時間は大事ですから。取り逃し要素でロードしてやり直しとかしたくない。中でも、今作のトゥルーエンドに向かうためにはとある時点でフラグの回収クエストをしなきゃならないんですが、そのとある時点を過ぎてラストダンジョンでセーブをしてしまっても、「因果律の書き換え」なるチートをシステム側で提供してくれていて、ストレスなくトゥルーエンドに迎えるという救済策まで用意されているのはさすがだなと。

この丁寧さ!! ちなみに私はもちろん、フラグ回収出来てないぬるゲーマーだったので救済策にお世話になりました。

総括 I〜IVまでを終えて

閃シリーズ、PS3である1/2に触ることなく4が出て一気に1-4をぶっ通しプレイしたという感じですが、ストーリーは面白くて大満足、システム(手帳)はクエストや人物は埋めるのが楽しい、バトルは流石に飽きるのでもういい、釣りや料理は...という感じでしょうかね。1作目、2作目あたりまでならバトルも楽しめるとは思いますが、ぶっ続けプレイだと流石に毎回全く同じようなシステムでやっていくので飽きますよね。例えば、攻撃3などの3シリーズのクォーツが出てきたら中盤~終盤とかがなんとなくわかったり、ある程度シナリオ勧めてあれぐらいの階級に上がったらグラールロケット(全異常防御)がもらえることが容易に予測できたり...せっかく良いシナリオしてるのに全く同じようなシステムだともったいないな、という感じ。

機神戦も最初はえぇ...という感じでしたが、イベントバトルみたいな立ち位置になってきてBGMが盛り上がってシナリオも盛り上がる...みたいなところ、最終的には結構好きにはなってました。ただ、パズルゲームみたいなもんなんで勝ちパターンみたいなのがわかってしまうと「あーはいはいスキップスキップ」ってなるので、もうちょっと工夫があると面白かったと思いますよね。

エンディング後のいつもの「アレ」を見る感じだとまだ軌跡シリーズとして続きをやるんでしょうし、そろそろバトルシステムに大きなテコ入れなんかしてもらえると面白いのかなーという感じ。とはいえ、次回作出てもどうせまた1つじゃ完結しないだろうし、時間おいてプレイすることになると思いますが。果たして話、覚えているだろうか...

ちなみに2周目をやりたいか?というともう満足なのでいいです(ストーリー追うのは面白そうだが、バトルがだるい)。

SS集

レンちゃんといえばこの武器!

今作の主人公、ユウナちゃんはかっこかわいい!

どうも今作はスラングが酷い(面白いけど、世界観合うのかなぁ...っていつも思ってしまう)

ずるい

良いセリフ!ロイドくんやっぱ好き

わかる。殴っていいよもう...

一応頑張ってクエスト探してみたけど、もう満足したしいいかなと思って次に勧めたら案の定フラグ立ちませんでしたね

ラスボス専売特許 地球破壊技

キレイに終わってほんとよかったよ...

というわけで、次回作が出て完結したらまたやろうと思います。何年後になるかなぁ...