Trance Shift 8 - Notes

クルマとバイクと温泉。ときどきDTM。

リハビリ登山 硫黄岳

覚えてるうちに書いていかないとね。4月に登って以来少し間が空いてしまいましたが、登山を再開。ちょっとリハビリがてら八ヶ岳の(比較的)ライトな方のコースにチャレンジ。

www.yamareco.com

オーレン小屋まで往復する予定が?

当初はオーレン小屋という標高2200Mぐらいのところでお昼食べて引き返そうと思っていたんですね。リハビリだしそんなに頂上行く予定もなかったので。ただ、体力が残っていたら行けるところまでは行こうと。

オーレン小屋のお風呂。入って帰りてぇ...

硫黄岳に登る登山口はいくつかルートがあるんですが、今回選んだのは桜平駐車場からのルート。この駐車場、舗装されてない道路を3-4kmぐらい走り込む必要がありますが、標高1900M付近まで行けるのでオーレン小屋までは300Mぐらいしかないんですね。コースタイムだと1時間半ぐらいの上りです。なのでこれでリハビリしようと思ってたんです。

登り始めて30分ぐらいはものすごいキツくて登山こんなにキツかったっけ...となったんですが、その後はペースを思い出してきたらしくさくさく登り続けられる感じになりました。やっぱりこういうのってペースめっちゃ大事。ところどころで休憩を多めに取りつつオーレン小屋に到着したら、結構まだまだ体力もあってもうちょっと行けるなとなったのでコースタイムで20分先の夏沢峠まで行ってみることに。

夏沢峠から見る硫黄岳に感動

夏沢峠までの道はまだ森の中なのでほとんど上が見えないんですが、峠まで来ると視界が一気にひらけて眼の前に硫黄岳がドーンと。景色も天気も良かったので、少し早めの昼食をここでとることに。

写真で伝わらない立体感と迫力...

お昼はいつものカレーメシとちょっとしたおやつ。そろそろ袋ラーメンのアレンジするとかにチャレンジしたほうがいい気がしてるんですが、手持ちのジェットボイルだと形状的に難しいとかなんとかでなかなか...ジェットボイルも結構重量あるのでそろそろ別の手段考えたほうがいいかもしれない...コッヘルもキャンプ用の重量あるやつにしてるのでこれも小型のものにしますかねえ?

お昼をさくっと済ませてからは硫黄岳にチャレンジ。ここから先は2500Mを超えてくるのでキツくなってきます。

最初はキツく、だんだんラクに?

前回の編笠山の時も書きましたが、2450あたりから空気の薄さを感じ始めて呼吸がしずらくなってくるのでペースがガクッと落ちます。特にまだこういった高度になれてない私なので、それこそ普段の半分ぐらいのペースでしか登れなくなるのでかなり遅いペースでゆっくり。まあこれ標高じゃなくて単に疲れてる説もあるかもしれないですが。

あとでGPSログ追ってみた感じは2500から上はコースタイムより遅いぐらい。具体的には夏沢峠から硫黄岳までは65分。コースタイムが60分なのでやはりちょっと遅いですね。上りがちょっとここからキツくなってるせいもありますが、最初の100Mぐらいはかなり遅いペースだっと思います。

ただ、20分ぐらいしてからは順応してきたのか、お昼ご飯がきいてきたのが、比較的ペースをあげて登れるように。(それでも結構な人に追い越されましたが) 写真を撮る余裕もあまり無いまま、ラクになってきた頃に登頂という感じでした。最後はトレッキングポールを使いましたが、これ別に最初から使っても良かったかもしれない...

写真とったときは曇ってましたが、登頂したときは晴れてました。このあとお天気下り坂って感じでしたね...

赤岳横岳もいつか登りたい。

帰りも楽しい尾根道。

というわけで久々の登山で初の2700M代でしたが、着々と3000Mに近づいてますね!10月も忙しいですが、冬になる前にこれぐらいのもう1山ぐらい行ってみたいですが果たして。